手作り食コラム 

 

手作り食コラム
料理時間
20分
料理簡単度
簡単度評価

今回から、BARF DIET(バーフダイエット)と呼ばれる生食について、ご紹介します。
生食って、ちょっと抵抗がある・・・という方も多いと思いますので、「とり軟骨と鶏レバーの生食」では、
切り替えやすい穀類を加えたレシピと注意点などをお話します。

ペットフード手作り

 

食材

材料 (2 食分/5 kg の犬・1 日分)

とり軟骨(冷凍) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150〜180g
鶏レバー(冷凍) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25〜30g
野菜類(今回はレタス、セロリ、水菜、イエローピーマン、かぼちゃ) ・・・・・・・・・・ 38〜45g
ひよこ豆(煮た物) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20〜24g
玄米(炊いたもの) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20〜24g
ビタミンE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々


作り方

1. とり軟骨と鶏レバーは自然解凍しておく。
2. レバーの表面を軽く焼く。
3. かぼちゃと玄米を一緒に煮込み、水気がなくなってきたらひよこ豆をくわえる。
4. 野菜類は生のまま、すべて細かく刻むかジューサー、またはフードプロセッサーで細かくしておく。
1〜4までの食材すべてとビタミンEを混ぜ合わせて出来上がり。
※混ぜる前の食材を写真でチェック!

 

アドバイス
生食用のお肉・骨付き肉は、信用できるところからお買い求めください。
一週間冷凍することで、細菌の心配はある程度なくなりますが、調理器具も清潔にしてください。

レバーの表面を軽く焼き、においをつけましたが、生のまま食べられるワンちゃんは、
焼かなくても構いません。

穀類を使う場合、同量の豆類を一緒に入れると、不足している栄養素をお互いに補うことが
できます。
でんぷんを含んだ食材は、加熱することで消化しやすい形に変化します。
ビタミンEは、体の多価不飽和脂肪油の酸化を防ぎます。
d−トコフェロール(ナチュラル)か、トコフェロールミックスを選んでください。
 体重10kgまで(1kgごとに20IU)、 45kg以上(1kgごとに10IU)

イタリアングレイハウンドのルーチェを家に迎えたその日から手作り食で育てている。
ペット栄養管理士の他、ドッグアドバイザー、愛玩動物救命士、2級ターミナルケアリストを取得し、フォトグラファーとしても活躍中。
>>Hocci&Co.,Ltd

 
 
 
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