ペット情報

 
犬のうつ病  
犬って寂しがりや

犬は猫と違って一人で遊ぶのが苦手です。飼い主が長期間留守にするとか、かまってもらえないと、うつ病にかかってしまう時があります。あるいは常に飼い主が機嫌が悪いとか家の雰囲気が良くない時も同様、犬がうつ病にかかってしまう可能性があります。

犬がうつ病にかかったら飼い主との散歩も嫌がって、自分の体を隠すことができるぐらいの狭いスペースに入って動かない様になります。 また以前は飼い主の足音だけ聞こえてもしっぽを振りながら元気に寄って来たのに、飼い主が来ても全く動こうとしません。

ご飯もたくさん食べていたのに、食欲も失って食べたら吐いてしまったり、下痢をすることが多くなります。

原因を追究し早くうつ病から脱するように配慮する様に気を付けなければなりません。あまりうつの状態が長い様であれば、掛かりつけの病院にすぐ相談しましょう。

ひどい時は犬に向精神性薬物をあげなければならない場合もありますが、まだ体系的な研究と手術が開発されていないのが現状です。ですから、何よりも予防に気を付けなければ、なりません。 まず飼い主が毎日ペットの名前を呼んであげて、 定期的に散歩をしてあげたり、体をなでてあげたりと、スキンシップをはかってください。

仕方なく家を留守にしなければならない場合は、出かける前にラジオや TVをつけて、犬に人の声を聞かせることも良い方法です。

ペットシッターにあずけるのも良いでしょう。 また、室内犬に比べて飼い主と多くの時間を過ごすことができない室外犬はお部屋や居間が見える場所に犬小屋おいてあげましょう。

一日中かまってあげることも良いのですが、一人で過ごすことにも慣れさせなければいけません。

少なくとも3〜4ヶ月に半日は一人で過ごす習慣をつける訓練してください。 もちろんこの場合もただ一人きりにするのではなく褒めてあげたり、叱ったりを繰り返しながら、強いペットに育てましょう。私たちを癒してくれるペットたちが、心の病気にかからないように十分に気をつけましょう。

 

関東エリアのペットシッター関東エリアのペットトリマー関東エリアのペットカフェ

以前ページに移動一覧へ戻る
 
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』