ペット情報

 
毛の手入れ  
動物病院を選ぶポイント

最近のペット達は様々なカット・トリミングによって変化を楽しんだり、個性的なおしゃれを楽しむ飼い主が増えています。犬は犬種によって様々なカットスタイルがありますので、いろいろな表情を楽しめ、個性的でかわいいおしゃれを楽しめるのです。
ただしセルフトリミングでペットのお肌を露出しすぎたり、犬の特性に合わないカットなどは控えましょう 。

ブラッシング
ブラッシングは、ただ外見をきれいにかわいらしく見せるだけでなく、ペットとの重要なスキンシップの時間になります。ブラッシングをしながら犬に何が起こったか知ることもできます。ブラッシングをする時、毛をよくかき分けて、皮膚炎などの病気がないか、よく観察しましょう。もつれや毛玉がないか、汚れがたまっていないかもよく見てください。もし見つけた場合には、取り除いてあげましょう。

まず犬がどこを手入れされるのが好きかであるとか、どこが苦手なのかを知らなければなりません。どんな犬でも丁寧にブラッシングしてほしい部分や気持ちのいいところ、また苦手なところや敏感な部分を持っているものです。こんな所にもうちょっと関心を置いてブラッシングをしてあげれば、その間犬が楽さを感じ、ブラッシングに対する恐怖も少しは消えます。

ペットがブラッシングに慣れれば飼い主もブラッシグするのが少しは楽になるはずです。 また、動物病院に行くような場合、犬が大きなストレスを感じることもありますが、そんな時ブラッシングをしてあげると犬がリラックスすることができます。ブラッシグをする間、ずっと声をかけてあげましょう。 一度犬がブラッシングに慣れるとブラッシングする時間を待ちこがれるようになるでしょう。

健康

定期的なブラッシングは犬の健康にも役立ちます。
定期的なブラッシングは毛を元気できれいにしてくれます。そして肌の状態を知ることもでき血液循環に役に立ちます。また深刻な健康上の問題を見つけるのに一役買います。毛の抜けや炎症がないか、肌の中に瘤などできていないかをよく観察し、傷を見つけた場合には感染症による深刻な病気を起こす危険性もありますので獣医さんに相談しましょう。

毛玉がとれるまで丁寧に毛並みに合わせてブラッシングしてください。
毛玉は専用ブラシ使った方が良いでしょう。あまり毛のもつれがひどいようなら、ハサミで切ってしまった方がよいでしょう。.
最初は、大きめのブラシで手入れした後に、細かいブラシでブラッシングしましょう。

ブラッシングは頭から始めてしっぽの方へ向かい足に下がってください。毛並みに合わせてブラッシングしましょう。 足やわき腹のようにもつれやすい毛は優しくブラッシングしてください。 ピンブラシは毛並みと逆方向へブラッシングすることで毛がもっと柔らかくなります。定期的なブラッシングは元気な毛を作ってくれます。

ブラッシング時間を正確に決めて規則的にすることが重要です。一番良い時間は散歩のあとの時間です。短毛犬種の場合は、1週間に2回くらいの割合でやると良いでしょう。長毛犬種は毎日のブラッシングを習慣付けましょう。

定期的な爪の手入れは犬の健康に重要です。 犬専用の爪切りを利用しましょう。犬の爪の中には血管や神経が通っていますので、深爪しないように気を付けながら、先端を切ります。お風呂に入れた後に切ると良いでしょう。

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