特集記事
第30回 飼い主さんのきもち調査隊

ペットと一緒におでかけ大調査!

交通機関を利用してペットと旅行(遠出)したことはありますか?

質問1の結果グラフ
  • ある(44%)
  • ない(17%)
  • まだないが行ってみたい(28%)
  • 行きたくない(11%)
ペットが家族の一員としての地位を確立しつつある今、 ペットと泊まれる宿やペンションなどの施設が増えてきたことから、 交通機関を利用してペットと一緒に旅行する飼い主さんも増えてきています。

「ある」と答えた方にお聞きします。その際に利用した交通機関は?

質問2の結果グラフ
  • 車(94%)
  • 電車(31%)
  • バス・タクシー(13%)
  • 船(13%)
  • 飛行機(0%)
利用したことがある交通機関としては圧倒的に車が多く、 次に電車、バス・タクシーという順位になりました。自分たちだけのスペースが持てる車とは違い、 電車では周りにはたくさんの利用客の中で利用することになります。 そんな中でキャリーの中は狭くて心細いだろうといって開けて顔だけ出させるといった行為は×。 動物OKという場所であっても動物が苦手な人も利用しているということも忘れずに。 ペット同伴で交通機関を利用する際は各機関のルールを出掛ける前にきっちり押さえておきましょう。

ペットを連れて交通機関を利用するうえで一番心配なことは?

質問3の結果グラフ
  • 体調(乗り物酔いなど)(42%)
  • トイレのトラブル(22%)
  • 無駄吠え(22%)
  • 迷子(11%)
  • 事故(3%)
ペットにとって長時間の移動や環境の変化は大きなストレスとなるため、 体調を崩しやすくなります。飼い主さんはこまめに休憩をとってあげるなど、常に体調に配慮するようにしましょう。 サービスエリア内のドッグランなどを利用して気分転換させてあげるのもいいですね。 乗り物酔い対策としては、胃に食べ物が入っていると乗り物酔いになりやすくなるので出発の2時間前までに食事と水をあげておくといいでしょう。 酔い止め薬を服用させる場合は事前にかかりつけの動物病院で処方してもらいます。
慣れない環境・初めての乗り物や初めて泊まる場所などではパニックを起こしてしまい、 普段できるトイレを失敗してしまったり、 おとなしい子が無駄吠えしたりすることもあるかもしれませんがお出かけに慣れることで軽減されてくるものです。 最初は近場や短い時間から始めて交通機関を利用したお出かけに慣れさせることから始めましょう。
今回の結果はいかがでしたか? 「飼い主さんのきもち調査隊」は今回で最終回です。 応援していただいた皆様、どうもありがとうござました。
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