バッチフラワーレメディ

第三回 バッチフラワーレメディ紹介

「ペットのホリスティックケア」って知っていますか?
わたしたちと同じように、ペットもさまざまなストレスや問題を抱えています。
それらを解決へ導くサポートとなる「ペットのホリスティックケア」のなかで、このコラムでは「バッチフラワーレメディ」をご紹介します。

バッチフラワーレメディ
猫
今回はバッチフラワーレメディの種類について紹介していきます。 <アイコンと説明>
  • : レメディの名前
  • : レメディの説明
  • : ペットの現在の状態、キーワード
  • : レメディを取ることで期待される状態
バッチフラワーレメディ
  • : レスキューレメディ (緊急用レメディ)
  • : ぺットをリラックスさせたい場面、あらゆる困難な場面で有効。 レスキューレメディは、5種類のレメディ(スターオブベツレヘム、ロックローズ、クレマチス、インパチェンス、チェリープラム)がミックスされています。 レメディの選択に迷ったら、まずはレスキューレメディからお試しください。
  • : 事故や突然のトラブルなど緊急の場面に、興奮、パニック状態に、体調が悪い時、疲れやストレスのケアに、 病院やトリミングサロンに行く時に
  • : ショックや恐怖から解放されます。パニック状態から意識をはっきりさせます。
バッチフラワーレメディ
アスペン
  • : アスペン
  • : 怖がりなペットのためのレメディです。 いつもビクビクしている漠然とした不安を抱えているペットに。 また、飼い主に怖がる原因や理由が見当たらない場合にも使います。(ミムラスとの併用をおすすめします。)
  • : 神経質、物音などに過剰に反応する、恐怖の原因が分からない
  • : 原因のはっきりしない不安感から開放されます。
アスペン
  • : ビーチ
  • : この人だけが苦手、この犬だけが苦手、この場所だけが苦手と、特定のことを嫌がるペットに。 多頭飼いで仲が悪い場合にも有効です。
  • : 強い苦手意識に、批判的な態度、寛容でない
  • : 周りに寛容になります。
アスペン
  • : チェリープラム
  • : コントロールがきかない時のNO.1レメディです。 手がつけられないほどに暴れる、急にスイッチが入ったかのように暴れ出すペットに使います。
  • : パニック状態、激しく暴れ、コントロール不能な時に、しっぽ追いや毛をむしるなど、同じ行動(常同行動)を繰り返す時に
  • : 自分がコントロールできるようになります。
アスペン
  • : チェストナットバッド
  • : 同じパターンを繰り返す人や動物のためのレメディです。しつけがうまく行かなかったり、学習しないペットに有効です。
  • : 失敗を繰り返す、集中力が続かない、何度言っても理解をしてくれない動物に
  • : 学習能力が高まり、しつけや学習がスムーズに行なわれるようになります。
アスペン
  • : チコリー
  • : 甘えん坊、依存心が強く、飼い主と片時も離れられない分離不安のペットに有効です。 反対に、ペットに依存している飼い主にも用います
  • : 独占欲、執着心が強い、分離不安、留守番ができない、偽妊娠や、異常な保護本能を見せる動物に
  • : 十分に愛情を感じ、与えることができ、淋しさや愛情に対する不安から解放されます。
バッチフラワーレメディ
  • : クラブアップル
  • : 浄化のためのレメディです。不必要な物を溜め込んでデトックスが必要なペットや、体を執拗に掻き毟ったりするような場合に有効です。
  • : アレルギーや皮膚炎などの補完療法として、過剰に毛づくろいをする動物に、食糞をする動物に(可能性のひとつとして)
    ※トラブルがある場合にはまずは獣医師の診断を受けてください。
  • : 自分の体のことや、些細なことが気にならなくなります。
  • : ホリー
  • : 激しい怒りに対するレメディです。飼い主に攻撃的な態度を取ったり、仲間をいじめるペットに有効です。
  • : 怒りっぽい、やきもち、反抗的
  • : 穏やかな気持ちになります。
  • : ミムラス
  • : 恐怖に対するNO.1レメディです。人や犬などが怖い、病院が怖い、などあらゆる恐怖心に対応します。 大きな音や雷を怖がる音響シャイにも有効です。
  • : 臆病、神経質、原因が分かっていることへの恐怖心
  • : 恐怖心から解放されます。
  • : スターオブベツレヘム
  • : ショックとトラウマのレメディ。事故に遭ったり、虐待を受けたり、他の動物に攻撃されたなど、癒されない感情があるペットに有効です。
  • : 過去のトラウマに、悲しみを引きずっている、事故に遭った動物
  • : 心の傷を癒してくれます。
  • : バーベイン
  • : 興奮しやすい全てのペットに。インターフォンやお客様に過剰な反応をするなど、 一度興奮すると、飼い主の言うことも耳に入らないペットに使います。
  • : テンションが高い、無駄吠えする犬、縄張り意識が強く、マーキングが治まらないペットにも
  • : 落ち着きを取り戻しやすくなります。
  • : バイン
  • : 自分の思うようにならないと怒るようなアルファシンドロームのペットに。多頭飼いの場合、他の動物に支配的な態度を取る場合にも有効です。
  • : 多頭飼いのボスタイプ、マウンティングをする犬、アルファシンドローム
  • : 威圧的な態度が和らぎ、柔軟になります。
  • : ホワイトチェストナット
  • : 気持ちが不安定でそわそわと落ち着かない場合に使います。不眠や朝早くから鳴くペットにも有効です。
  • : ストレスを溜めやすい、過剰な行動に。尻尾追いや過度な毛づくろいや掻き毟りなど、 うろうろと落ち着きがない(そわそわ、不安な様子の)ペットに
  • : 頭を支配している不安や心配事から解放されます。
  • : ウィロー
  • : 被害者のためのレメディ。留守番が多くてすねているようなペットに有効です。
  • : すねている動物に、被害者意識が強い、あてつけのような行動を取るペットに(物の破壊、散らかし)
  • : 許し、受け入れることができるようになります。
バッチフラワーレメディ
レメディ一覧写真
複数のレメディを紹介しましたが、他にも様々な種類があります。 詳しくはWebサイト「ペットカウンセリング☆レスキューナイン」をご覧ください。
バッチフラワーレメディ
古川祥子吉川祥子
株式会社オーラム代表。 1級愛玩動物飼養管理士、Dr.E.Bach財団公認プラクティショナー、日本メンタルヘルス協会心理カウンセラー。 心理カウンセリング、バッチフラワーレメディ、アニマルコミュニケーションを取り入れ、動物と飼い主の心のケアを行っている。
カニンヘンダックスフンドのハニーと、猫のミーコと暮らす。
>>ペットカウンセリング☆レスキューナイン
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